プログラム

日英同時通訳がつきます。レセプションとテクニカルツアーは逐次通訳です。

7月9日(火)

10:00-10:15 開会式
10:15-10:55 基調講演 「気候変動適応における持続可能な都市水利用システムに向けて」
古米 弘明(東京大学大学院 教授)
11:15-11:55 海外特別講演 「信頼性が高く、強靭かつ持続可能でスマートな水道のためのIWAの行動計画」
Sudhir Murthy(国際水協会(IWA) 上席副会長)
14:00-14:40 海外招待講演① 「イングランドおよびウェールズの飲料水水質規制」
Marcus Rink(英国 飲料水検査官事務所(DWI)※最高検査官)
※イングランド・ウェールズの水道水質を監視する政府機関
14:40-15:20 海外招待講演② 「南オーストラリア州水道公社と国内の大学との技術協力により開発された水道ネットワークのスマートな分析方法」
Mark Stephens(豪州 南オーストラリア州水道公社 アセット主任分析官)
15:50-16:30 海外招待講演③ 「最小限の前処理後におけるRO膜ファウリングの抑制」
Emile Cornelissen(オランダ 水循環研究所(KWR)※浄水処理シニア研究員)
※オランダにある水道の研究開発機関
16:30-16:40 座長総括 座長:伊藤 禎彦(京都大学大学院 教授)
17:30-19:30 レセプション

7月10日(水)

9:50-10:40
第1分科会

「浄水処理、水質管理とその将来」
座長:松井 佳彦(北海道大学大学院 教授)

海外招待講演
「ソウルのスマート水道システム:どの程度スマートなのか?」
Young-June Choi( 韓国 ソウル特別市水道局研究開発部長)
第2分科会

「管網管理、更新とその将来」
座長:長岡 裕(東京都市大学 教授)

海外招待講演
「地域および地区レベルのサービス目標達成に向けたサンフランシスコの水道の改善」
Sam Young( 米国 サンフランシスコ公共事業委員会(SFPUC)配水部エンジニアリングマネージャー)
第3分科会

「事業運営、リスク管理とその将来」
座長:石井 晴夫(東洋大学大学院 客員教授)

海外招待講演
「未来の水道のために今なすべきこと」
Shane Morgan( ニュージーランド ウォーターケアサービス社※ 最高運営責任者)
※ニュージーランドのオークランドを所管する水道公社
10:50-12:00 ショートプレゼンテーション
(第1~3分科会)
一部のポスターについて、ショートプレゼンテーションを実施します
12:00-13:00 ポスターセッション
※日英同時通訳は予定しておりません。
13:00-17:35 分科会口頭発表(第1~3分科会)

7月11日(木)

9:30-11:20 総合パネルディスカッション 座長:滝沢 智(東京大学大学院 教授)
11:20-11:30 優秀発表賞・優秀ポスター賞の発表
閉会式
主催者挨拶
13:00-17:30 テクニカルツアー(オプション)
※シンポジウム参加登録の際に、
申込みが必要です。
横浜市⽔道局川井浄⽔場(セラロッカ)
2,000円(税込) 定員80名【先着順】
※テクニカルツアー参加はメールで受付けております。
※当日の交通事情により、帰着時間が前後する場合があります。
~川井浄水場(セラロッカ)~
1901(明治34)年に稼働した川井浄水場は、日本初の浄水場全体の更新と運営・維持管理を一体としたPFI事業で再整備を進め、2014(平成26)年に国内最大となる17万㎥/日の膜ろ過施設「川井浄水場(セラロッカ)」として生まれ変わりました。
導水工程の水位差を活用したポンプを使用しない膜ろ過(セラミック膜)や太陽光・小水力発電設備の設置など「環境にやさしい浄水場」としても高く評価されています。